Patreonへ移行してから何度か、無修正画像はあるかとご質問いただく事があったので、こちらの記事でスタンスを書いておきたいと思います。

結論:アップロード先が海外のサイトであっても、日本の法律に違反する事になるので無修正画像は投稿できません。(法律が改正されない限りは)

仮に捕まらないとしても、「法律を違反しながら画像投稿する」という行為は自分自身やAIイラスト界隈全体の信用を傷つける事につながるため投稿しません。

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法律としての解説は専門のサイトをご覧いただければと思いますが、日本には刑法第175条にて「わいせつ物の頒布」が禁止されています。

原則として刑法は属地主義に立っており、犯罪行為の一部か、犯罪結果の一部でも日本国内で生じたとすれば国内犯として処罰の対象となります。

ですので無修正画像の投稿先が海外サイトであったとしても投稿者が日本人であった場合や、「日本人に対して無修正画像を提供する」というような行為は日本において犯罪となり得ます。

厳密に言うとこれについては諸説あるのですが、少なくとも法的にリスクがあると思っておくべきでしょう。

一方で、逮捕されている事例が基本的に実写の無修正画像や動画であることから「イラストなら問題ないのでは?」と仰る方も多いです。

しかしAIイラストはイラスト調であっても体はそれなりにリアルに描写されることも多いです。安易に「イラストだから問題ない」という判断はしない方が良いと個人的には考えています。

また最初にも書いた通り、「逮捕されなければ良い」という話ではありません。

仮に逮捕されることなどなかったとしても、刑法で違反となるようなイラストを提供することは投稿者の信用を毀損する行為ですし、そのような投稿者が存在することでAI界隈全体へのイメージ悪化も懸念されます。

まだまだ新しい業界だからこそ、業界のイメージを良くしようとしている方も多いですし、逆に足を引っ張ろうとする方も多いです。

そんな状況下で法律に違反する行為に手を出すと、逮捕までされずともアンチを生み出し、活動に支障をきたす原因となる可能性もあります。

実際のところPatreonで無修正画像を上げている(と宣言している)方はたまに見かけるのですが、その方が日本人であっても海外居住であっても、業界の内側と外側、両方から攻撃される可能性がある点はよく認識された方が良いかと思います。

以上のような理由から当工房においては、使用するプラットフォームに関係なく無修正画像の公開は行いません。

仮に「モザイク消さないと支援者が0人になる」と言われたらその時はそのプラットフォームへの投稿自体を取りやめます。(そんなことはまずありませんのであくまで仮定の話です)

局部修正の有無がエロさの決定的な差ではないと思っていますので、モザイクが入っていても十分にエッチだと感じられるようなイラストを作れるようがんばっていきます。


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